『ドラゴンクエストX(DQ10)』のコミュニティにおいて「サービス終了おじさん」とは、「このゲームはもうすぐサービス終了(サ終)する」という主張を長年にわたって執拗に繰り返す人々の総称です。
特定の個人を指すこともあれば、掲示板やSNSで同様の発言をする層全体を指すこともあります。彼らがなぜそのように呼ばれ、注目(あるいは警戒)されているのか、主な特徴をまとめました。

  1. 主な特徴と行動
  • 驚異の継続力: バージョン2や3の頃(数年前)から「来年には終わる」「もうオワコンだ」と言い続けており、逆に「いつまで予言し続けているんだ」とネタにされるレベルに達しています。
  • ネガティブな根拠の収集: アクティブユーザー数の減少(推測)、ディレクターの発言、他タイトルの盛り上がりなどを引き合いに出し、「末期症状だ」と主張します。
  • プレイスタイル: 面白いことに、そう言いながら自身は現役で熱心にプレイし続けているケースも少なくありません。「嫌いだから叩く」のではなく、「期待の裏返し」や「執着」に近い感情を持っているのが特徴です。
  1. なぜ「おじさん」と呼ばれるのか
    DQ10は作品の性質上、30代〜50代のプレイヤー層が非常に厚いです。そのため、古参プレイヤーが過去の全盛期と比較して悲観的な意見を漏らす姿が、若い層やポジティブな層から「またおじさんが何か言っている」と捉えられたことが定着の理由とされています。
  2. コミュニティでの扱い
    現在は一種の「風物詩」のような扱いを受けています。
  • ネタ化: 大型アップデートの情報が出るたびに「サ終おじさん、息してる?」と煽られたり、逆に彼らが現れると「今日もDQ10は平和だな」と安心されたりすることすらあります。
  • 棲み分け: 提案広場(公式サイト)や5ちゃんねるなどの掲示板に多く生息しており、普通のエンジョイ勢からは「また始まった」とスルーされるのが一般的です。
    まとめると
    「サービス終了おじさん」は、DQ10への愛着が強すぎるあまり、変化を受け入れられなかったり、現状への不満を「サービス終了」という極端な言葉で表現してしまったりしている人々といえます。
    2026年現在もDQ10が続いていることを考えると、彼らの「予言」は今のところ外れ続けていることになりますね。

堀井さんが同接10万人接続していると言っていましたのでまたサービス終了おじさん敗北しました。